明けましておめでとうイブイブ。
皆さんこんばんは!
Bolitaは今朝までALLで渋谷で飲み、
早朝6時の新幹線で9時過ぎに岡山に到着。
くたくた。でも今回は自分のお金で初めてグリーン車に乗りました!
何もかも違うわ〜。グリーン車は。
隣に座ったお姉さんも品が良くて奇麗だった(笑)
いいねー。グリーン車。
これからは無理しても新幹線はグリーンだって思いますワ!
で、岡山駅に到着後早々に”うどん”を食べ、
そのうどんのこしの強さで故郷に戻った!
って感触を強めました。やっぱこれだね〜。
うどんの本場は香川県の讃岐うどんだけど、
岡山も橋1本で香川と続いてるからうまいんだよ!
それからBolitaの実家は岡山駅からマリンライナーって
在来線を30分乗りついだ”児島:コジマ”って駅です。
児島は本州と四国香川を繋ぐ本州側の最後の駅。
うっかり寝過そうもんなら次の駅はもう香川県!大変です。
1年ぶりに駅に着いた瞬間気づいたこと。
ホームから海と瀬戸大橋が一望できて、超〜いい景色です。
これは住んでた時には気づかなかったなぁ、と。
海みたらどきっとします。「あぁ、いいなぁ」って。
海があるのが当たり前の環境で18年間育ち、
突然東京にきたもんだからストレスが知らず知らずのうちに
溜まります。海は浄化の力があって、すごくいい。
人間には海が必要だ!見てるだけで癒されるし。
けど、地元でマリンスポーツをしてたわけでなく、
ただ生活の一部だっただけだから東京でわざわざ
サーフィンをするわけでなく、
ますます海から離れた生活になりました。
海以外の売りは、”児島は繊維の街”です。
Gパンのメーカーとかいっぱいあります。
芸能人がわざわざお忍びで買い物にくるGパンメーカー
直営店のお店もあります。
ファッションの街なんだ、実は。
そんな児島では年に2回、繊維祭って祭りがあって、
地元のファッションメーカーや繊維の工場がB品とか、
いろいろ安く洋服を売る祭りがありました。
そこでは地元の中学生や高校生の出会いの場所だったり。
はたまたそれまでに彼氏彼女をつくろうってムードが校内で
ただよったり(変だけど、若者ってそういうもんよね)とかね。
Bolitaは学生時代、そういうのに疎くて・・・。
今から思えば告白されるチャンスを一度逃しました(笑)
以下、高校時代の笑い話。
高3の春頃、Bolitaは学校帰りに友達と図書館で受験勉強を
していました。その図書館にはいくつかの高校の生徒も
集まってました。そんなある日の夜、
自宅に隣の高校の男子生徒から突然電話が。
「ワイの友達がBolitaさんに話があるけん、
明日の18時に**図書館の裏にきてゆーとんよ。
来てくれる?」と。
今なら「まじ?コクられるの?私。きゃ〜だれだれ?」
ってなりますが、当時の私はまさか自分がそういう対象に見られる
って意識が全く・・・。
仲良しの友人もそんな風な子たちばっか。幼かったんですね。
だから周りの友達に相談したんですが、
とのときにとんでもない方向に解釈をしました(笑)
とりあえずその男の子には、
「うーーん。行けるかわからんなぁ。まー行けたら行くわ。」
みたいな答えをしたと思います。
で、友人に相談したときの会話。↓
「あんた行ったらやばいって!ボコられるよ!!」って。
(なんでやねん!)
私も「やっぱり?まずいよなぁ。
あの高校ヤンキー多いからやべーかな。」と。
「そうじゃ、そうじゃ、ほんまあぶねーけん行きなんな。
かつあげかもしれんよ!」(んなわけねーし!)
「えーマジで?私お金ねーよ。なんで?
金もっとるように見えたんかなぁ。」
「そうじゃたぶん、あんたこの前ええ時計しとったが!」
「えーー、あれ親のかりとっただけよ〜!
そんなんでボコられるん?きょーてーわ!(怖いわってこと)」
って会話が延々と。(爆笑)
ありえねーーーーっって思いませんか?
でも当時は大真面目でそう思ってました。
だってそうなんだもん。
自分の高校では文化祭のバザーの品集めのため、
仮装して全校生徒のクラスまわったりしてたので、
”色モノ”として校内で認知されてました。
そういう意味では有名だったと思います。
でもまさか恋愛ゲームの一話に役を与えられるとは・・・。
翌日、友達が「私が見に行ってあげるわ!
あんたあぶねーけん、いかんでええし!」って。
で、私は図書館にいかず直帰。
そのまた翌日友達に尋ねたら、誰もこんかったよ。って。
たぶん、本人がいなかったから呼び出した側も
でてこなかったのか?というのが今の解釈ですが、当時は、
「あんたボコられるかと思ったけど、単にいたずらで呼び出され
たんじゃな、嫌がらせじゃなぁ。嫌な感じ。
やっぱ一高の人らーはやることレベルひきーわー。」
「ほんまじゃな。行ってくれてありがとね。悪かったな。」って。
こうして私の恋の芽は友人によって摘み取られました。
って前向きに考えてやっぱりボコられるのを助けられたの
かもしれません・・・
そんな思い出の故郷、児島。
今もその図書館にはいきますね。
毎回そんなことは思い出さないですけど。
で、話変わります。
先ほどまでおばあちゃんとこたつで天津甘栗食べながら
団欒してました。
「あんた何歳になったん?」
「え?33だけど。」
「結婚せんの?結婚したい人はおらんの?(またかーこの質問)」
「おらんな。」
「まぁ。この子はひ孫のか顔見せてくれえや。
おばあちゃんが生きとるうちに。」
「おう!見したらー。せいぜい長生きしてくれや。」
「・・・全く。」
って感じで和やかにサスペンスドラマをみてました。
その10分後。
「あんた何歳になったん?」
・・・・げっ。こっちの方がリアルサスペンスじゃん!!
おばあちゃん、ボケてるわっ!!
でも何度もで同じ話をしたげるわ。
そして長生きしてちょーだいよ、おばーちゃん。
今日はこれで。
明日は大みそか。またネタがあったら書きますね!
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